【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】定松勇樹 完璧逃げでG1初V 来春の地元SGキップ獲得

[ 2026年1月17日 16:55 ]

全日本王座決定戦を制した定松勇樹
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 2026年最初のG1であるボートレース芦屋の「全日本王座決定戦開設73周年記念」は17日、12Rで優勝戦が行われ、定松勇樹(24=佐賀)がコンマ10のトップスタートから逃げ切って1着。G1初優勝となり(SGは2024年5月26日のボートレースオールスター=多摩川=で優勝)、地元からつで開催されるSGボートレースクラシック(来年3月23~28日)の優先出場権を獲得した。2着に吉田裕平、3着は平本真之が入り、3連単<1><5><6>は2760円(13番人気)。

 レース直後のインタビューで定松は「素直にうれしいです。1周マークは完璧でした」と振り返り、来春の地元SG優先出場権をゲットしたことについては「それがホントにうれしいです。ホッとしています」と表情を崩した。最後に「リズムを上げて、自分の年にしたいです」と今年の奮起を誓った。

 なお6日間の売り上げは97億2803万6300円で、目標の80億円を大幅に上回った。

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