【大宮競輪 G3倉茂記念杯】松浦悠士 頭脳プレーで準決突破も低い自己評価「最悪…」

[ 2026年1月17日 19:45 ]

松浦悠士
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 大宮競輪場のG3「東日本発祥倉茂記念杯」は3日目を終えた。

 激戦の12Rを制したのは松浦悠士(35=広島)。打鐘でインから位置を上げ、勝負どころでは3番手。最後の直線で先頭に立ち、古性の追い上げを振り切った。

 「(内に行ったのは)本当は番手まで行こうと思った。2コーナーで行こうと思ったが、中野君のカカリが凄かった。着はいいがレース内容は最悪。ただ、位置を取って差しただけ。あれをやるならどこかで仕掛けないと。アップはいいが、思っているより状態は良くない。500バンクと今の車輪が合っていないのか…」

 見事なレースぶりに見えたが、本人の評価はまるで違った。自分に厳しい男。当然ながら優勝候補の一角だ。

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