【前橋競輪 G1寛仁親王牌】犬伏湧也は7着 後方で不発「相手もうまかった、悔しい」

[ 2025年10月26日 18:37 ]

無念そうにレースを振り返る犬伏湧也
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 前橋競輪場のG1「第34回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」決勝戦が行われ、嘉永泰斗G1初優勝を果たし、優勝賞金4390万円を獲得した。

 初タイトルが期待された犬伏湧也(30=徳島)は7着に終わった。実質先行1車の構成だったが、巻き返せず後方不発となった。

 「自分の行けるところからと思っていた。(清水)裕友さんに付いていきながら、もうひと段階上げていこうと思っていたけど、裕友さんが行きかけてやめたところで自分も…。ああなったら自分が力で行くしかなかった。相手のスピードをのみ込める力があると思っていたが、相手もうまかった。悔しいです。また頑張ります」と絞り出した。

 来年もS班継続へ、来月のG1競輪祭に向けて全てを懸けて挑む。

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