【前橋競輪 G1寛仁親王牌】小倉竜二は8着 弟子・犬伏湧也の迷いのある走りに厳しい言葉も

[ 2025年10月26日 19:13 ]

無念の表情を浮かべながら引き揚げる小倉竜二
Photo By スポニチ

 前橋競輪場のG1「第34回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」決勝戦が行われ、嘉永泰斗が初優勝を果たした。

 弟子である犬伏湧也の番手を松本貴治に回し、四国3番手を追走した小倉竜二(49=徳島)だったが8着に敗れた。

 レース後、小倉は「ノーコメント。(犬伏は)競輪を分かっていないというか、何がしたいのか分からなかった。一からやり直し。打鐘が勝負どころで、あそこを全開で行って、ゴール前勝負してほしかった」。思い切りの足りなかった愛弟子に厳しい言葉を送った。

 ▼松本貴治(2着)(打鐘で)詰まったので行くかなと思ったけど…。コースを探したけど遅かった。

 ▼古性優作(3着)嘉永君が強くて、僕が弱かっただけ。練習するしかない。

 ▼恩田淳平(4着)夢を見た。最後はいっぱいだったし、力の違いを感じた。

 ▼吉田拓矢(5着)普段、先行していないツケがきた。嘉永君が強かった。

 ▼清水裕友(6着)あの距離なら出してくれるかなという自分の甘さもあった。河端さんに申し訳ない。

 ▼河端朋之(9着)最後に内に行く技術がなかった。清水君は頑張ってくれたけど申し訳なかった。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年10月26日のニュース