【浜名湖ボート PG1レディースチャンピオン】平山智加 「コンマ10のスタート」狙い準優の無念晴らす

[ 2025年8月10日 18:40 ]

準優勝戦12R2着の平山智加(撮影・西川祐介)
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 ボートレース浜名湖のプレミアムG1「第39回レディースチャンピオン」は、10日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、11日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦12R、勝てば優勝戦1号艇だった予選トップ通過の平山智加(40=香川)は松尾夏海の3コース捲り差しに屈して、悔しすぎる2着。

 「スタートですね。浜名湖特有の難しさがある。あとコンマ05突っ込めていたら結果は変わっていたと思う」

 これにより優勝戦の艇番を“4”に下げたが「準優の反省と気合でコンマ10のスタートを目指して」と気持ちの切り替えは早い。さすがG1で3回の優勝を誇る猛者だ。

 決意の4カド戦で2020年の第34回大会(多摩川)以来2度目のレディースチャンピオン制覇を目指す。

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