【浜名湖ボート PG1レディースチャンピオン】勝浦真帆 初モノずくめでベスト6入り 「うれしいです」

[ 2025年8月10日 20:03 ]

準優勝戦10R2着の勝浦真帆(撮影・西川祐介)
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 ボートレース浜名湖のプレミアムG1「第39回レディースチャンピオン」は10日、5日目に3組の準優勝戦が終了。11日、最終日の12Rで行われる優勝戦出場メンバーが決定した。

 今回がG1初出場だった勝浦真帆(29=岡山)は、2日目10Rで初勝利を挙げて水神祭。そして準優勝戦10Rでは2着争いを制して初の優勝戦優出と、初モノずくめでベスト6入りを決めた。

 「初日は自分のミスで着を落としたので、まだ反省することはいっぱいある。でも優出できたのはうれしいです」と、準優勝戦も深川麻奈美の猛追を受けて最終マークまで気を抜けなかった。

 「乗り心地を落とさずに足の上積みをしたいですね」。一発で決めるにはここが大きなポイントになりそうだ。

 来月末にはプレミアムG1ヤングダービー(9月23~28日、宮島)出場も控えている。その前に“ドでかい”勲章を手にすることができるか。優勝戦は6号艇ながら注目だ。

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