【ダート3冠第1戦 羽田盃】最下位8着ブルーサン 和田竜「この結果は逃げ馬の宿命」

[ 2024年4月24日 21:03 ]

ブルーサン
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 全国ダート路線の1冠目「第69回羽田盃」が大井競馬場のダート1800メートル(雨・不良)で行われ、川田将雅騎乗、JRA所属の白毛馬アマンテビアンコ(牡=宮田)が優勝。雲取賞2着からのリベンジで第1冠を手にした。

 敗れた馬についてのコメントは以下の通り。

 2着アンモシエラ(横山武)前のポジションを取ろうと思っていたので逃げたが、いい感じで走っていた。競られても大丈夫だったし、よく頑張った。

 3着フロインフォッサル(本田重)前走もそうだったが前半進んでいかない。3コーナーから追い出してエンジンがかかってからはよく伸びてくれた。ダービーの権利が取れて良かった。

 4着ハビレ(笹川)着順ほど上位とは差がないと思う。また乗せてもらえたら巻き返せるように頑張りたい。

 5着ムットクルフェ(山崎誠)よく頑張って走ってくれた。3コーナーでオッと思ったが、そこから突き放されてしまった。

 6着マッシャーブルム(矢野)やりたい競馬はできた。追い出してからこの馬の甘さが出てしまった。

 7着ティントレット(森)道中ハミをかみすぎてしまった。もっとリラックスして走れれば。

 8着ブルーサン(和田竜)今回は仕上げが難しかった。現状では逃げないと苦しい。今日の結果は逃げ馬の宿命。

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