【大井11R・羽田盃】アマンテビアンコ 白毛の新スター誕生!

[ 2024年4月24日 05:00 ]

アマンテビアンコ
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 (4)アマンテビアンコの逆転に懸ける。前走の雲取賞は2着。鮮やかな逃げ切りを決めたブルーサンに完敗を喫した。それでもゴールまでバテることなく脚を伸ばして、後に京浜盃を7馬身差で制したサントノーレに先着。右回りと力のいる大井の白い砂に不安がないことを証明した。コース2度目でさらなる前進必至。前走はスタートでバランスを崩したが、8頭立ての少頭数なら、たとえスタートミスがあってもすぐに挽回可能とみた。自慢のスタミナを生かしたロングスパートを敢行。栄光のゴールを駆け抜ける。

 ブルーサンが最大のライバル。ダート9F【3・1・0・0】のアンモシエラが3番手。潜在能力高いハビレの巻き返しに警戒が必要だ。

 ▼アンモシエラ(松永幹師)中間の動きや気配がいい。前走で大井(2着)を経験しているし、2走前のブルーバードCで牡馬相手に強い内容で勝ってくれた。今回の条件もいいと思う。

 ▼ムットクルフェ(的場師)前走からの間隔は短いが、いい状態を保っている。前走の内容も良かったが、今回は相手が一気に強くなる。どれくらいやってくれるか。

 ▼ハビレ(武井師)前走は不利が全て。前走より間隔が空いたことで元気いっぱい。状態は上がっている。距離はドンと来いではないが、何とかなる範囲。馬場を経験済みなのも大きい。

 ▼アマンテビアンコ(宮田師)前走はスタートでつまずいたのが大きかった。そこから諦めずに最後まで頑張ってくれたし、スタミナと根性は改めて凄いものがあると感じた。白毛で注目度も高い馬なので、何とか東京ダービーの権利をつかみたい。

 ▼フロインフォッサル(山下師)馬の完成度の割には近走も頑張っていると思う。休養を挟んでいい状態になったし、末脚を生かして頑張ってほしい。

 ▼ティントレット(荒山師)前走は直線を向いたところでハミを抜いてしまったのが敗因。状態は前走以上だし、今回は追い方を変えて変身があれば。

 ▼マッシャーブルム(坂井師)転厩以来一番いい状態に持ってこられた。まだつかみどころのない馬だが、今回は末脚を生かす競馬で結果を出してほしい。

 ▼ブルーサン(和田竜)少し気負っていたので、予定より時計は速くなってしまった。それでも動きは良かった。前走後からさらに充実している。

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