昨年の大阪杯3着アリーヴォ、右前浅屈腱炎が判明

[ 2023年2月17日 17:57 ]

アリーヴォ
Photo By スポニチ

 昨年6月26日の宝塚記念14着後、放牧中のアリーヴォ(牡5=杉山晴、父ドゥラメンテ)は保険指定獣医師にセカンドオピニオンを仰いだ結果、右前脚の浅屈腱炎で保険の手続きを進めることになった。17日、シルクホースクラブが発表した。

 昨年、小倉大賞典で重賞初制覇を飾ると続く大阪杯も3着と好走。前走・宝塚記念後は放牧へ。現在は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港でウォーキングマシンによる軽めの運動をこなしている。

続きを表示

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2023年2月17日のニュース