住之江ボート「住之江大賞典2022」宮迫暢彦 独特ペラでも気配は良好 

[ 2022年12月8日 05:30 ]

 住之江ボート「住之江大賞典2022」は7日、初日の開催を終えた。1Rの2号艇で登場した宮迫暢彦(54)が2着と上々の滑り出し。独特のペラ調整をする石川真二から引き継いだ26号機に「ターン回りに違和感はあるけど、起こしてからの次の足とかが凄くいい。ペラは叩いていない」と好感触を得たようだ。

 それでもレース後はペラの形をゲージに残す作業に取り組んでいた。「ダッシュだと伸びが売り切れるのでペラは叩くつもり。ピット離れで内が取れるか分からないし、内枠の時に元に戻せるようにね」。2日目前半1Rは1号艇なので現状キープ。5号艇の7Rでペラを叩いて臨むことになるか。

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2022年12月8日のニュース