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【佐賀・佐賀皐月賞】8日発走 重賞実績上位のザビッグレディーに期待 有力馬を紹介

[ 2022年5月6日 12:00 ]

重賞初Vを目指すザビッグレディー
Photo By 提供写真

 今年度の佐賀競馬3歳3冠レース第1弾「JBC協会協賛第10回佐賀皐月賞」(高知、佐賀スタリオンシリーズ、距離1800メートル、1着賞金500万円)が8日第6レースでゲートイン。佐賀競馬のスターホースになるためのファーストステップとなる一番だ。1着馬には月末の3冠レース第2弾「九州ダービー栄城賞」への優先出走権が与えられる。今年の3歳重賞1月「花吹雪賞」、3月「飛燕賞」、4月「ル・プランタン賞」の勝ち馬が不在で混戦の様相を呈するが、安定感の観点からザビッグレディー(牝3)に軸を期待する。

 ザビッグレディーは昨年10月「九州ジュニアチャンピオン」7着、11月「カペラ賞」4着と佐賀2歳重賞皆勤。今年は「花吹雪賞」2着、「飛燕賞」2着、「ル・プランタン」3着と3歳重賞で好勝負を演じている。今回メンバーでは重賞実績は最上位で距離もフィット。重賞初V&3歳1冠目へ突き進む。

 ブルーデイジー(牝3)もこれまでザビッグレディーと同じ重賞経験を積んできた。「九州ジュニアチャンピオン」は3着とザビッグレディーに先着。「花吹雪賞」はザビッグレディーに続く3着と善戦した。1800メートル戦でも迷わずハナに立って粘り込む姿勢は脅威である。

 4月3歳特別の「肥前特別」をクビ差で制したムーンパスゴールド(牡3)の底力も通用しそうだ。

 雨中決戦となった4月3歳特別「虹ノ松原特別」ワンツーのオリベ(牡3)、シウラグランデ(牝3)もペース、展開一つとみる。

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