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【若竹賞】シンティレーション叩き合い制してV 横山武「いい内容で勝てた」

[ 2022年1月23日 15:43 ]

<中山9R・若竹賞>レースを制した(8)シンティレーション(右)=撮影・村上 大輔
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 中山9R、3歳1勝クラスの若竹賞(芝1800メートル)は、2番人気シンティレーション(牝=池上、父ロードカナロア)が中団から鋭い伸び脚。2着デインティハート、3着パンテレリアとの叩き合いを首+鼻差で制して2勝目を挙げた。勝ちタイムは良馬場で1分49秒1。

 騎乗した横山武は「デビューした頃は緩さを感じたが、今日の返し馬では凄く良くなっていた。荒れた馬場もこなして、いい内容で勝てた。これから成長していけば楽しみ」と評価。管理する池上師は「思ったよりも後ろの位置になったが、リズム良く乗れていた。まだまだ弱いところがある中で、しっかり伸びて勝ち切れたのは収穫。2000メートルまではこなしてくれると思うので、次走は馬の状態を見て考えたい」と話した。

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