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カフジテイクが引退 17年根岸S勝ちからフェブラリーS3着の末脚自慢

[ 2021年12月10日 17:18 ]

2017年、カフジテイク(手前)が根岸S制覇
Photo By スポニチ

 17年に根岸Sを制し、フェブラリーSで1番人気(3着)に支持されたカフジテイク(牡9=大井・松浦裕之、父プリサイスエンド)の引退が決まった。管理する松浦師が自身のツイッターで発表。調教中に歩様が乱れ、オーナーと協議した結果、ここが引き際と判断された。

 栗東・湯窪厩舎所属でデビューし、昨年7月のプロキオンS15着後に大井に移籍。今年3月のフジノウェーブ記念が10着、11月のノベンバー賞9着がラストランになった。通算37戦7勝。今後は北海道で余生を送る。

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2021年12月10日のニュース