【天皇賞・秋】ワールドプレミア 初戦から動ける、友道師「なんとか間に合ったという感じ」

[ 2021年10月27日 05:30 ]

逍遥馬道で運動するワールドプレミア
Photo By 提供写真

 天皇賞・春秋連覇を狙うワールドプレミア。半年のブランク明けに加え、大幅な距離短縮は楽ではない。友道師は「早めに帰厩してここまでやってきたが、なんとか間に合ったという感じ」と話す。それでも底力は要警戒。「去年のジャパンカップも休み明けだったが、あのメンバーで6着。思った以上に初戦から動けるタイプ」と展望する。鞍上は火曜の時点で未定のままだが、きょうの最終追いは新たなパートナーが感触を確かめる予定だ。

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