藤田菜七子骨折、根本師が説明「技術的なミスではなく…本人は落ち込んでいた」

[ 2021年10月17日 15:08 ]

藤田菜七子
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 藤田菜七子(24)が17日、新潟2R(ルナエルモッサ=2着)の騎乗中に負傷し左鎖骨骨折と診断された。5R以降の騎乗を取りやめた。菜七子は昨年2月の小倉競馬で落馬し、左鎖骨を骨折。同3月に復帰した。先月21日に左鎖骨に埋め込んだプレート除去の手術を受けたばかりだった。

 師匠の根本師は「プレートを除去してから順調だったんだけど、ゲートを出る時に手綱の結び目の尾錠がプロテクターがカバーできていない箇所の鎖骨に当たってしまった。技術的なミスではなくめったにないことだが、電話で話した本人は落ち込んでいた」と説明。近日中に手術を受けた病院で診断を受ける予定で、「焦らないできっちり治させます」と復帰を急がない方針だ。

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