【秋華賞】アカイトリノムスメG1初V!戸崎 8カ月ぶりコンビで成長実感「もう一段階上がった感じ」

[ 2021年10月17日 16:49 ]

<阪神競馬・11R秋華賞>アカイトリノムスメで秋華賞を制しガッツポーズする戸崎(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 牝馬3冠の最終戦「第26回秋華賞」(G1、芝2000メートル)は17日、阪神競馬場で行われ、戸崎圭太騎手(41)騎乗の4番人気アカイトリノムスメ(牝3=国枝)がG1初優勝。3冠レースは桜花賞4着、オークス2着と惜しくもタイトルを逃してきたが最後のレースで戴冠を果たした。鞍上の戸崎圭太騎手(41)は6度目の秋華賞挑戦で初優勝を手にし「今までよりもう一段階(レベルが)上がったなという感じで、非常に今後が楽しみになりました」と約8カ月ぶりの騎乗となった“愛馬”の成長を喜んだ。

 戸崎はレース後「今日はアイドルホースの強い馬がいましたけども、最後の1冠ということでこの馬に乗せて頂いたこともうれしかったですし、こうやって勝つことが出来て良かったと思います」とコメント。圧倒的1番人気の“アイドルホース”白毛馬ソダシを撃破しての優勝を喜んだ。

 レース展開ついては「ある程度いいポジションを取ろうと思っていて、それに応えて馬もスタートが良くて二の脚もついてくれたのでいいリズムでいけました。手応えはありましたけども、前に(ソダシを)見る形でいきました。反応良く直線も伸びてくれて強い競馬だったと思います」とコメント。

 アカイトリノムスメとは2月13日のクイーンC1着以来、約8カ月ぶりの騎乗となったが「今日の雰囲気を見ても、(レベルが)もう一段階今までよりも上がったなという感じで、非常に今後が楽しみになりました」と“愛馬”の成長に手応え。

 最後に「まだまだ(アカイトリノムスメは)成長すると思うので応援よろしくお願いします」と締めた。

続きを表示

「2021 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2021年10月17日のニュース