【京都新聞杯】ミスターX ワイドエンペラー◎ 高い能力と素質を評価

[ 2021年5月8日 05:30 ]

 京都新聞杯(中京11R)はワイドエンペラーを本命に推す。2走前の未勝利戦(小倉2000メートル)は先行し、後続に5馬身差をつけて圧勝した。昇級戦だった前走・大寒桜賞はスタートで躓いて、後手に回る形になった。さらに得意とも言えない道悪でのめりながらも、直線では力強く伸びて、前との差を詰めて勝ち馬から0秒2差の3着。好位置が取れず、道悪で厳しい競馬になりながら小差なら、高い能力と素質を評価しなければいけない。

 追い切りの全体時計は6F87秒7と遅めだが、ラスト1Fは11秒8をマークしており、動き自体は良い。スタートは課題だが、出遅れずにスッと出れば面白い存在だろう。(1)から(2)(4)(8)(9)(10)。

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