グローリーヴェイズ 香港QE2はティータンと初コンビ結成

[ 2021年4月13日 17:08 ]

グローリーヴェイズ
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 19年香港ヴァーズ1着以来の香港遠征に臨むグローリーヴェイズ(牡6=尾関、父ディープインパクト)はクイーンエリザベス2世カップ(25日、シャティン芝2000メートル)の鞍上がカリス・ティータン(30)に決まった。シルクホースクラブが発表。昨年ジャパンC5着後、今年初戦の金鯱賞4着で休み明けをひと叩きした。

 インド洋に浮かぶモーリシャス出身のティータンは南アフリカで騎手デビューして13年に香港へ。以降7シーズン続けてトップ10入り。19/20年シーズンは自己ベストの93勝で3位に入った。JRA短期免許やワールドオールスタージョッキーズで来日経験があり、JRA8勝をマークしている。

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