【西武園・G3開設71周年記念】地元エース平原の連覇期待

[ 2021年4月8日 05:30 ]

西武園競輪ゴールド・ウイング賞のPRに訪れた2021年大宮・西武園競輪アンバサダーの近藤みやび(撮影・河野 光希)
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 西武園競輪で行われるG3「開設71周年記念ゴールド・ウイング賞」(15~18日)のPR隊が7日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問した。

 前回19年の覇者・平原康多(埼玉)を筆頭に、昨年のグランプリ王者・和田健太郎(千葉)、鋭い決め脚の守沢太志(秋田)とSS班3人が出場。次代の埼玉を支える森田優弥、黒沢征治、植原琢也の113期3人の奮闘にも注目だ。大宮・西武園競輪アンバサダーに就任した近藤みやびは埼玉県所沢市出身。「地元を盛り上げられるのは光栄」と語り「一番は平原選手」と埼玉不動のエースの連覇に期待を込めた。

 新型コロナウイルス感染防止対策として、入場者の滞留人数は上限2000人で開催。埼玉県県営競技事務所の渡邉和貴所長は「昨年はコロナで中止。今年は緊急事態宣言が明けて初めての開催。売り上げ目標は60億円」と力を込めた。

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