脇本、初のMVP受賞 ガールズは3年連続で碧衣

[ 2021年1月26日 05:30 ]

競輪20年表彰選手
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 JKAの令和2年(2020年)表彰選手選考委員会が25日に開催され、男子は脇本雄太(31=福井)、ガールズは児玉碧衣(25=福岡)が最優秀選手賞に選出された。

 脇本は総収得賞金や平均競走得点、GPおよびG1の成績など、年間を通じての活躍が評価された。世界選手権で銀メダルを獲得した実績により、2年ぶり3度目の国際賞も受賞。児玉はガールズGP(平塚)3連覇を果たし賞金王に輝いた。最優秀選手賞の脇本は初、児玉は3年連続3度目。また、寺崎浩平(27=福井)は史上初の早期卒業生として、史上最速での特別競輪勝利など数々のスピード記録を塗り替えた実績により、特別賞に選出された。

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