【シルクロードS】ラウダシオン、千二対応が鍵 陣営「馬場は渋っても平気。成長した姿を見せてほしい」

[ 2021年1月26日 05:30 ]

ラウダシオン(撮影・亀井 直樹)
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 中京では高松宮記念をにらむシルクロードS。昨年のNHKマイルCを制したラウダシオンは19年9月小倉2歳S3着以来、久々の1200メートルとなる。登藤助手は「流れは一気に速くなるだろうが、広いコースなら対応してくれると思う」と期待した。

 道悪でも【1・1・1・0】と好成績。「パワーがあるので馬場は渋っても平気。ひと回り大きくなって帰ってきたし、成長した姿を見せてほしい」と意気込んだ。

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