【根岸S】アルクトス、適距離で巻き返す 栗田師「速い馬場がいい」

[ 2021年1月26日 05:30 ]

アルクトス
Photo By スポニチ

 東京開幕を飾るメインはフェブラリーSにつながる「根岸S」。アルクトスは前走チャンピオンズCでは9着に沈んだ。栗田師は「いい位置で競馬したが最後は苦しそうだった。距離(1800メートル)もあったと思う」と振り返る。

 今回は重賞勝ち(19年プロキオンS)のある1400メートル戦。「あくまで次(フェブラリーS)につなげる意味での選択だが条件は合うと思う。きれいな走りをするので乾燥したダートより湿った速い馬場がいい」と週末の“ひと雨”を望んだ。

続きを表示

「弥生賞ディープインパクト記念」特集記事

「チューリップ賞」特集記事

2021年1月26日のニュース