【先週の新馬戦】ジャスティンカフェ、距離の融通性もありそう

[ 2021年1月26日 05:30 ]

中京新馬戦を制した北村騎乗のジャスティンカフェ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 雨の影響を大きく受けたこともあり、能力を把握しにくい週となった。道悪も巧みにこなしたエピファネイア産駒2頭に将来性込みでA評価。中山2000メートルを勝ったカレンレベンティスは道中はリズム良く走り、直線で内にモタれながらもあっさり抜け出した。戸崎が「気性は子供っぽいけど、それでもこれだけ走るので楽しみ」と話すように成長の余地を残す中での力強い走り。体力の高さは疑いようがなく、今後も注目だ。中京1600メートルを快勝したジャスティンカフェは好位で上手に運び、直線で進路ができてからは真っすぐ伸びた。鞍上のゴーサインに即座に応えたセンスも光り、距離の融通性もありそうだ。

 小倉で勝ったルージュアリュールは重馬場もこなしたが、良馬場でもっと切れそうなディープインパクト産駒。切れの良いフットワークは目を引いた。

続きを表示

「2021 皐月賞」特集記事

「中山グランドJ」特集記事

2021年1月26日のニュース