ランドオブリバティ、再審査合格 きさらぎ賞で復帰 鹿戸師「動きも良かった」

[ 2021年1月21日 05:30 ]

 昨年のホープフルSで4角逸走、競走中止となったランドオブリバティ(牡3=鹿戸)がきさらぎ賞(2月7日、中京)で復帰することになった。ホープフルSでは3週間の出走停止(昨年12月27日~1月17日)とその後の平地調教再審査が課されたが、停止期間の明けた20日に美浦トレセン北Cコース(ダート)で再審査に合格。

 主戦・三浦を背に3、4角を膨れることなくスムーズに回り、直線でも真っすぐに伸びた。鹿戸師は「ご迷惑をかけましたが、無事合格しました。ハミなどいろいろ工夫して、行儀良く走っていました。動きも良かった」と語っていた。

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