池添、ジャパンC騎乗予定馬回避もファンにメッセージ「歴史に残るレースを目に焼き付けましょう!」

[ 2020年11月26日 21:29 ]

池添謙一(撮影・西川祐介)
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 JRA騎手の池添謙一(41)が26日、自身のインスタグラムとツイッターを更新。29日に開催されるジャパンC(東京)への現在の思いを綴った。

 池添はジャパンCでサートゥルナーリア(牡4=角居)に騎乗予定だったが、23日に左トモ飛節の腫れにより回避。その際も自身ツイッターで「1週前ほんとに良くて、楽しみで仕方なかったのに」と残念な思いを発信していた。

 ジャパンCの枠順が確定した26日に「競馬史に残るレースは今まで沢山あります。今年のジャパンCもそうなるでしょう。3冠馬3頭は最初で最後かもしれません」とつづり始め、「今回、回避で騎乗できなくなりましたが皆さん歴史に残るレースを目に焼き付けましょう!」と競馬ファンへメッセージを送った。

 今年のジャパンCはコントレイル(牡3=矢作)、デアリングタクト(牝3=杉山晴)の牡牝無敗3冠馬に加えて18年に牝馬3冠を達成し、今月1日の天皇賞・秋を制して日本競馬史上初の芝G1・8勝の快挙を達成したアーモンドアイ(牝5=国枝)の3頭による史上初の3冠馬3頭の対決が実現する。

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