【神戸新聞杯】ディープボンド、馬なりで12秒4 和田竜「変わらずいい動き」

[ 2020年9月25日 05:30 ]

和田竜二騎手を背にCウッドで単走で追い切るディープボンド
Photo By 提供写真

 京都新聞杯の覇者ディープボンドは和田竜を背にCWコース。張りのある馬体を躍動させ、馬なりで6F84秒8~12秒4をマークした。3週連続でまたがった和田竜は「もう仕上がっているので軽め。先週より気持ちが入っていて変わらずいい動きだった」。

 大久保師は「予定通りに来た。10キロ近く増えている。落ち着きもあって精神的に大人になってきた」と成長ぶりに目を細めた。

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