凱旋門賞の主要前哨戦終了 ラブ&エネイブルが2強ムード 日本馬ディアドラは“伏兵扱い”

[ 2020年9月15日 05:30 ]

 凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン芝2400メートル)と同舞台でのステップレースが13日に行われ、古馬G2フォワ賞はアンソニーヴァンダイク、3歳G1パリ大賞はモーグルが優勝。牝馬G1ヴェルメイユ賞はタルナワが勝ち、仏オークス4着ラービアが2着だった。

 これで主要な前哨戦が終了。現時点では英2冠牝馬でG1・3連勝中のラブと、史上初の凱旋門賞3勝目を目指すエネイブルの2強ムード。これに愛チャンピオンS連覇のマジカル、エクリプスSでエネイブルを下したガイヤースなどが続く。日本馬で唯一出走予定のディアドラはブックメーカーのオッズでは伏兵扱いとなっている。

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