【ダリア賞】ブルーバード 差し切ってV、デビュー戦に続き連勝 柴田大「先が楽しみ」

[ 2020年8月8日 15:12 ]

新潟9Rダリア賞を制したブルーバードと柴田大
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 新潟9R、2歳オープンのダリア賞は、中団から鋭く伸びた5番人気ブルーバード(牝=中舘、父リーチザクラウン)が鮮やかな差し切り勝ち。福島のデビュー戦に続き連勝を飾った。騎乗した柴田大は「ゲートは普通に出たが、ダッシュがつかず後ろの位置に。前走で脚を使うのは分かっていた。こういう馬場(重)も問題なかった。距離はマイルまでは持ちそう。この先が楽しみ」と評価。

 管理する中舘師は「体が小さいので道悪はどうかと思ったが、強い競馬をしてくれた。道中も他馬にプレッシャーを懸けられたが根性を出してくれた。テンションが高かったので、そこが今後の課題」と話した。次走は未定。

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