【新潟新馬戦】ストゥーティ快勝 福永、返し馬で「やれると感じた」

[ 2020年8月8日 13:06 ]

 新潟5Rの2歳新馬戦(芝1600メートル)は、好位から抜け出した3番人気ストゥーティ(牝=奥村豊)が、離れた外を伸びたレッドベルオーブの猛追を頭差抑えて快勝。札幌5Rに続き新種牡馬モーリス産駒の新馬戦連勝となった。

 騎乗した福永は「ウッドチップの調教の動きは目立たなかったが、返し馬の芝でのフットワークが良く、これならやれると感じた。切れる脚がないので、いいポジションで競馬したかったが、理想通りの位置で運べた。ビュッとした脚は使えなかったが、追い出しを待つ余裕があった。距離はもう少し延びても」と振り返った。

 管理する奥村豊師は「良馬場の方がいいと思っていたが、気持ちがしっかりした馬でこの馬場(やや重)でも走り切れた。この後は様子を見て決めたい」と話した。

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