【プロキオンS】叩き2戦目レッドルゼル、奪還へ絶好機

[ 2020年7月8日 05:30 ]

レッドルゼル 
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 夏恒例の千四ダート決戦「第25回プロキオンS」は10年ぶりに阪神開催。レッドルゼルがここにピタリ照準を合わせてきた。年明け2戦目の橿原Sでオープン入りを決めると続くコーラルSでオープン初勝利。前走・天保山Sは2着で連勝は途切れたが、ひと叩きした点に意味がある。安田助手は「1回使って走りのバランスが良くなりました。馬がうなっていますね」と語る。芝も含めて過去11戦で3着を外したのが1度(19年端午S7着)しかない堅実派。巡ってきたタイトル奪取のチャンスを一発で仕留める。

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