【日本ダービー】(17)ヴァルコス 同舞台で再び好走を「長く脚を使える」

[ 2020年5月30日 05:30 ]

 ヴァルコスは角馬場で入念に体をほぐした。友道師は「ダメージもなく調整できている」。前走・青葉賞は勝ち馬オーソリティとタイム差なしの2着。2分23秒0は過去10年で最も速いタイムだ。「対応できたことは収穫。長く脚を使えるので東京は合っている」。同じ舞台で再度、好走を狙う。

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