【日本ダービー】レクセランス80点 顔つき一転険しく「桂馬」 皐月より力み目立つ

[ 2020年5月26日 05:30 ]

鈴木康弘「達眼」馬体診断

<日本ダービー>毛ヅヤがとてもさえている半面、皐月賞時よりも力んでいるレクセランス
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 毛ヅヤがとてもさえている半面、皐月賞時よりも力んでいます。おとなしかった顔つきが険しくなり、尾の位置が高くなった。肩にも力が入り過ぎています。皐月賞では「成桂」になぞらえましたが、今回は「桂馬」。肩とトモは筋肉量、角度とも申し分ありません。距離延長にも対応できる体形。力みさえ取れれば…。 日本ダービー

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