【天皇賞・春】ミライヘノツバサ、攻め強化健闘誓う

[ 2020年4月29日 05:30 ]

ミライヘノツバサ(撮影・西川祐介)
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 ミライヘノツバサはダイヤモンドSを最低16番人気でビックリ仰天の重賞初V。伊藤大師は「脚元に不安のある馬だけど、2走前の白富士S(8着)から思い切って下(Wコース)で追い切るようにした。坂路だけだと背中や腰が良くなかったが、下で乗ることで跳びが大きくなった」と状態アップを感じていた。

 中間もWコースと坂路を併用で乗り込んだ。師は「先週もしっかりやったし、攻め切れている。ダイヤモンドSのようなスタミナ勝負になってくれれば」と16年菊花賞(13着)以来のG1舞台での健闘を祈っていた。

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