【天皇賞・春】メイショウテンゲン、鞍上は幸に決まる

[ 2020年4月29日 05:30 ]

坂路を駆け上がったメイショウテンゲン(撮影・亀井 直樹)
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 メイショウテンゲンの鞍上が幸に決まった。松山が26日の京都1Rで落馬して仙骨を骨折し、今週の騎乗を見合わせたため。池添兼師は「明日(水曜)の追い切りに乗ってもらうので、そこで感触をつかんでもらえたら」とベテランの手腕に託す。

 前走の阪神大賞典で3着に差し込むなど近走は3000メートル以上で安定。「先週びっしりやっているので、明日はサッと。いい状態で出せると思います」と力強く語った。

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