【ドバイターフ】連覇狙うアーモンドアイ 国内最終追い 国枝師「昨秋よりもが状態がいい」

[ 2020年3月16日 05:53 ]

 ドバイターフ(28日、メイダン)連覇を狙うアーモンドアイ(牝5=国枝)が16日早朝、国内最終追いを行った。

 坂路単走で4F56秒6~1F13秒1(馬なり)。軽快なフットワークで駆け上がった。

 国枝師は「予定通り。先週も素晴らしい動きだったし、昨年の秋よりも今回の方が状態がいい」と満足顔。世界がコロナウイルスに揺れる中での遠征となるが「本来ならスポーツが盛り上がる季節に自粛ムード。チャンスを与えてもらえれば、いいパフォーマンスをできる馬。何とかいい結果を出して、いい記事を書いてもらえるよう頑張りたい」と語った。

 同馬はドバイシーマクラシックに出走する僚馬カレンブーケドールなどと共に18日にドバイに向け出国する予定。ドバイ国際競走は無観客での開催が主催者から発表されている。

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