新人・秋山稔 中山1RラブエスポーでJRA初勝利 祝福の声受け「実感が湧いた」

[ 2020年3月16日 05:30 ]

<中山1R>ラブエスポーに乗りJRA初勝利をあげた秋山稔樹は菊沢一樹(左)の祝福を受ける(撮影・西川祐介)
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 3月1日にデビューした新人の秋山稔樹(18)が、15日の中山1R・3歳未勝利戦(ダート1800メートル)をラブエスポーで制し、デビュー11戦目でJRA初勝利を挙げた。今年デビューの新人騎手では関西の泉谷に続いて2人目の初V。好位キープから4角で外をまくるように進出。直線で後続を突き放す快勝だった。秋山稔は「ゴールを過ぎてすぐは実感がなかったが、戻ってきて“おめでとう”と言われ、初めて実感が湧いた」と笑顔。デビュー戦(5着)で騎乗した馬での勝利に「連続して乗せてもらったので、馬の癖は分かっていたし、力を信じて乗ることができた。もっと腕を磨いて、人気のない馬でも一つでも着順を上げられるよう頑張っていきたい」と話した。

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