モズアスコット フェブラリーS制覇から一夜、玉井助手「パドックであれだけ落ち着いていたのは初めて」

[ 2020年2月24日 16:08 ]

 東京競馬場で行われた「第37回フェブラリーS」を制したモズアスコット(牡6=矢作)は一夜明けた24日、栗東で元気な姿を見せた。玉井助手は「日付が変わったあたりに帰ってきました。レース後はさすがに疲れがありましたけど、今朝は変わらず順調です」と報告した。

 史上5頭目となる芝&ダートG1制覇を達成。次走は芝1600メートルのドンカスターマイル(4月4日、オーストラリア・ランドウィック)に向かう。「パドックであれだけ落ち着いていたのは初めて。だいぶ幼さがなくなりましたね。来週から東京で2週間。検疫を行ってからオーストラリアに向かいます」と今後の動向を伝えた。二刀流ホースは18年香港マイル(7着)以来となる海外遠征に挑む。

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