【共同通信杯】ダーリントン、好感触にルメール絶賛!「コンディションは良さそう」

[ 2020年2月13日 05:30 ]

フレッチア(左)と併せ追い切るダーリントンホール(撮影・郡司 修)
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 9日東京新聞杯をプリモシーンで制した木村厩舎がダーリントンホールで2週連続重賞Vを狙う。追い切りは新コンビのルメールを背に、Wコースでフレッチア(5歳3勝クラス)と併せ馬。2馬身追走して直線内に潜り込み、馬なりのまま併入。鞍上は「直線はいい反応をしていた。コンディションは良さそう。長くいい脚を使ってくれそうなタイプ」と感触を語った。

 木村師は「前半力まず、しっかり運んでくれるかを注目していた。エネルギッシュで型通りうまくいったと思います」と満足げに振り返った。前々走の札幌2歳Sは直線で前が壁になって不完全燃焼の3着。休み明けの前走・葉牡丹賞も3着どまりだったが、2歳コースレコード決着で馬体重も12キロ増と仕上がり途上だったことを考えれば、決して悲観する内容ではなかった。3週続けて古馬と併せ馬を行い、1月29日にはプリモシーンに先着と臨戦態勢は万全。師は「前回は馬の状態が良くなかった。順調に来ているし、今回は不安はない」と巻き返しを期している。

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