【ジャパンC】レイデオロ 上昇一途!ビュイックとは初コンビ

[ 2019年11月18日 05:30 ]

 今年のジャパンCはマカヒキ、レイデオロ、ワグネリアンと3世代のダービー馬対決も注目の的。関東代表のレイデオロは秋初戦のオールカマー(4着)を叩き、上昇一途だ。藤沢和師は「2歳の早い時期から頑張ってくれ、ダービーも獲らせてもらった。4歳の昨年は天皇賞も勝ち、負けたとはいえ有馬記念(2着)でも素晴らしい競馬をしてくれた。昨年もそうだったようにこの時季はいいみたい。東京に替わるのもいい」と【3・1・0・0】の得意舞台に期待を寄せる。

 ビュイックとの初コンビ。今週の最終追いでは騎乗予定の鞍上も「彼が日本のダービー馬ということはもちろん知っている。昨年の有馬記念では2着でしたよね?ジャパンCは本当に素晴らしいレース。賞金も凄いし、とてもきれいな競馬場でたくさんのファンが応援してくれる」と対面を心待ちにしている。

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