【阪神新馬戦】チュウワノキセキ差し切る 武豊「いい走り」

[ 2019年9月22日 15:01 ]

 キンシャサノキセキ産駒が芝2000メートルで初の新馬勝ちだ。馬群が凝縮した展開で道中じっくり構えたチュウワノキセキ(牡=大久保)が3コーナーすぎから外を回ってスパート。メンバー最速の上がり3F33秒9を刻んでズバッと差し切った。

 この父の産駒は短距離向きが多いが武豊は「稽古通り、いい走り。距離は全く問題なかった」と評価。大久保師は「馬場が重いCWで好時計を出していたから良馬場でどうかと思ったけど、ちゃんと走ってくれました。見通しは明るい」と笑みを浮かべた。

続きを表示

「2019 マイルCS」特集記事

「東京スポーツ杯2歳S」特集記事

2019年9月22日のニュース