【中山新馬戦】1番人気アヌラーダプラが楽勝 三浦「身のこなしが素晴らしい」

[ 2019年9月22日 13:35 ]

 中山5R・2歳新馬戦(芝1600メートル)は道中3~4番手で運んだ1番人気アヌラーダプラ(牝=萩原、父キングカメハメハ)が直線で余力十分に抜け出し、ラスト1Fは手綱を抑えたままで完勝。

 騎乗した三浦は「スピードがありすぎる点だけが心配でしたが、その辺りは厩舎の方がしっかり調整してくれた。スタートも決まったし、道中はリズム良く走れた。何より、身のこなしが素晴らしい。体の使い方が良く、今後が楽しみです」と称賛していた。

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