【神戸新聞杯】ヴェロックスは完敗の2着 川田「サートゥルナーリアは相当強い」

[ 2019年9月22日 17:02 ]

<阪神11R・神戸新聞杯>2着に敗れ戻ってくるヴェロックス (撮影・亀井 直樹)
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 力の違いを見せつけられた。ヴェロックスは道中4番手。サートゥルナーリアを前に見る理想的な形で直線に向いたが、直線ではあっさりと突き放され、ほぼ馬なりのライバルから3馬身差の2着が精いっぱいだった。川田は淡々とレースを振り返った。

 「久々の分、想定していたよりも力みが強かったですね。それでもよく我慢してくれましたし、前哨戦としてはいい内容で走れました。見た目通り、サートゥルナーリアは相当強いと、改めて感じました」

 今回は完敗だが、サートゥルナーリアが不在の菊花賞(10月20日、京都)では主役となる。春の2冠は2着、3着。何としても三度目の正直を決めたい。

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