【松阪・共同通信杯】吉田拓 気迫先行「どれだけ粘れるかの勝負だった」

[ 2019年9月16日 05:30 ]

 準決10Rでは地元の柴崎を背に気迫あふれる先行をした吉田拓。「あれだけの自力屋に前を任せてもらって、僕もできるだけのことをしようと思った」。結果は後ろを引き出すような形になったが、すがすがしい表情を浮かべる。「8~9割ぐらいの力で仕掛けた。どれだけ粘れるかの勝負だった」。ほぼ全力に近い力を出し切って、別線を苦しめ着以上に印象の強いレースを展開。先につながる競走はできていて、6Rは同県同期の鈴木とタッグを組む。痛烈スパート決め別線撃破だ。

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