【野路菊S】キーファーズ×武豊の流れ 今週注目はマイラプソディ

[ 2019年9月12日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=11日】先週は日仏で牝馬サラフィナの産駒が大活躍した。「1着、1着、3着」と即答したのは武豊。自身が国内の2頭に騎乗。ゴータイミング(牡3、父ディープインパクト)は阪神で2勝クラスの特別戦を白星。プリュス(牝4、父ヴィクトワールピサ)は同じく2勝クラスの特別で7番人気ながら3着に食い込んだ。一方、フランスではファーブル厩舎のサヴァラン(牝2、父ディープインパクト)が勝ってデビューから無傷の2連勝。これで凱旋門賞当日に組まれる2歳牝馬G1マルセルブサック賞(10月6日、パリロンシャン、芝1600メートル)に武豊が騎乗するプランが現実味を帯びてきた。

 “サラフィナ祭り”を演出した3頭の馬主はキーファーズ。キーファーズ×武豊といえば今年の凱旋門賞に出走するアイルランドのオブライエン厩舎・ブルームも話題になったばかり。その流れなら14日の阪神2歳オープン野路菊Sのマイラプソディも同コンビ。菱田は気になって仕方ない。「1週前に乗った時の動きが抜群」。武豊のジャッジは力強かった。

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