【伊勢崎・オートレースGP】鈴木宏 パワーUPで準決だ

[ 2019年8月13日 05:30 ]

自慢のスタート力を発揮したい鈴木宏
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 10Mオープンの2日目8R「二次予選B」で6枠の鈴木宏がマークした試走タイムは3秒37と大きめの数字だった。「スタートを行かないと厳しいと思った」と切れ味抜群の飛び出しでカバー。「あれ以上のスタートは無理」と1コーナーで先頭を奪って6周回を逃げ切り、待望のシリーズ初白星ゲットに成功した。

 レース後は「後ろから抜くようなレベルの手応えではなかった」と鈴木宏。エンジンの上積みが急務の状況だ。それでも、2日目のようなスタートが決まれば自分の展開に持ち込めるはず。パワーアップできるかどうかは試走気配のチェックが必要だが、いずれにしても最大の武器であるスタートを最大限に活用して準決ベスト32入りを果たす。

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