【エプソムC】プロディガルサン、悲願の重賞今度こそ

[ 2019年6月4日 05:30 ]

 プロディガルサンは3戦連続2着。前走の谷川岳Sは3F32秒6と最速の上がりをマークしており、強さは示している。国枝師は「悪くないんだが、ちょっと位置が後ろすぎたかな」と悔やむ。全兄リアルスティールに続き、今年のオークスでは全妹ラヴズオンリーユーが無敗Vを達成。「どのクラスに入ってもやれる馬。早く重賞を勝ちたい。きょうだいを見習ってほしいね」と冗談めかしつつ、悲願のタイトルを目指す。

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