【マーメイドS】サファイア、絶好舞台で重賞初Vだ

[ 2019年6月4日 05:30 ]

手術以降、安定した成績のモーヴサファイア(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 阪神では牝馬のハンデ重賞「マーメイドS」。昨年春の喉の手術以降、【3・3・0・0】とすっかり安定したモーヴサファイアが面白い。今回は17年オークス(12着)以来、2年ぶりの重賞挑戦となる。寺田助手は「手術した効果はあった。安定して走っているし前走後(但馬S1着)もリフレッシュして、いい状態で帰ってきた」。阪神コースも前走Vを含め【2・2・0・0】と好相性。「操縦性が高くて乗りやすい。重賞でも楽しみ」と初タイトル獲得に燃える。

続きを表示

「レパードS」特集記事

「エルムS」特集記事

2019年6月4日のニュース