【高松宮記念】ダノンスマッシュ 無念の4着…外枠が響いた

[ 2019年3月25日 05:30 ]

 重賞連勝を引っ提げ、1番人気に推されたダノンスマッシュがまさかの4着に散った。外から押し上げ、4角では手応え抜群。だが、いざ追いだすと周囲と脚色が一緒になった。北村友は肩を落とし「イメージした競馬はできた。ただ、上がってから内から来られ、余分に外を回らされた。もう少しコーナーを奇麗に回りたかった」と天を仰いだ。安田隆師は「最初はいい枠だと思ったが結果は上位が内枠の馬ばかり。枠が災いした」と落胆した。父ロードカナロアも4歳春の高松宮記念では3着。スマッシュもこの無念を自身の糧とできるか。

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