【阪神大賞典】シアトル迫力!長距離大丈夫

[ 2019年3月13日 05:30 ]

 天皇賞・春を占う阪神大賞典。阪神では鳴尾記念勝ちがあるステイインシアトルがスタンバイしている。2200メートルを超える距離は初めてだが陣営は色気十分。池江師は「阪神は合うから、あとは距離。トモの状態が良くなって、今なら長い距離でも踏ん張れるんじゃないか。血統的にはこなせても何ら不思議はない」と前向きにとらえている。調教は迫力満点で過去最高と思わせる動き。10年トウカイトリック以来となる8歳馬の戴冠もありそうだ。

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