峰 5年連続最高勝率に意欲「辞めるまで1位でいようと」

[ 2019年2月8日 05:30 ]

ボートレース優秀選手表彰式典に出席した(後列左から)毒島誠、松本晶恵、田頭実、(前列同)大山千広、峰竜太、潮田政明会長、小野生奈
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 ボートレースの2018年優秀選手表彰式典が7日、都内のホテルでファン、関係者ら約650人を集めて行われた。

 昨年のグランプリを制した峰竜太(33=佐賀)が最優秀選手、最多賞金、最高勝率、記者大賞の4部門で受賞。シルバーのタキシードで登場した峰は自身最高となった一年を「重きを置いていたのはタイトルの数だったので不完全燃焼。ただ、4年連続の最高勝率は価値があると思う。5年連続も狙っているし辞めるまで1位でいようと思う」とリップサービスを交えながら振り返った。「昨年の自分は凄かったと思うので、それを超えられるようなレースをしたい」。今年も主役の座は渡さない覚悟だ。

 オーシャンC、メモリアルのSG2冠。昨年下半期は峰にも劣らない活躍を見せた毒島誠(35=群馬)は特別賞。「前半から結果を出せていたらという課題も残った。昨年より実りのあるいい一年にしたい」と引き締まった表情で話した。また、8年ぶりに女子で最優秀新人に選ばれた大山千広(23=福岡)は「たくさん勉強できた一年だった。まだまだ未熟ですが魅力ある強いレーサーになりたいです」と力強く宣言した。

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